2008年10月07日

日経平均1万割れ!

昨日深夜のニュースは報道各社こぞって米国ダウの1万ドル割れを心配してました。
予想通り市場は厳しい反応でしたね。寄り付き後直ぐにあっさり1万ドルを割り、最安値9500ドル台まで下げる時もありましたが、引けに大きく買われ、前日比-369ドル、9955ドル50セントで引けました。


そのニュースを聞いた日本の今朝の寄り付きは、殆どの銘柄が売り先行で、寄り付き前の板を見ると半分以上がストップ安の値まで下げており、非常に不安の中で本日スタートしました。


本日の日経平均株価は、寄り付きからあっさり1万円を割ってしまい、9時台に最安値9916円を付けましたが、直ぐに買いが走り、終値では1万を回復し10155円90銭で終わりました。



私も数日前の記事に9千円台があり得ると推測しましたが、こんなに早く来るとは思いませんでした。

サロンのお客様にも狼狽売りだけはしない様に!

と伝え、1日見てますとやっぱり引け時には大方の銘柄が買い戻され、中には上昇に転じた銘柄まで昨日より多かったのが現実です。



昨日から米ドルの売りが強く、ユーロまで下げてしまい、喜びたく無い程円高へ振れてしまいました。

メディアは世界恐慌と伝えておりますが、今日のWTI(原油先物)昨日は88ドル、今日は少し戻して90ドルと7月の140ドル台がまるで嘘のようです。


世界のマネーは今行き場が無くなっています。
日本は世界の投資家から見ると非常に割安だと以前から言われていますよね。

9千円台は正に買い場であると断言したいです。
年末に掛けては世界のマネーが日本に回る可能性も高いので、これからもっと下げるでしょうが、近いうちには上昇に転じることでしょう。

ヨイトマケ社長は今日の記事で「サムライの逆襲」というタイトルで目面しく株の記事を書いてますが、その通りだと私も思います。


投資家は当然安い時に買いたくなるのです。
私の保有株1757東邦GAも、本日の同時株安の不安に影響され、寄り付きの時は値幅制限一杯の安値を付け、一時ストップ安の66円(昨日比30円安)まで下げる場面もありましたが、その後直ぐに強い買いが続き、一時は昨日比-2円まで上げました。
引けでは9円安の87円で終わりましたが、予算があれば、今日66円で買い94円で売っていれば1日で42%の利回りです。


下げた時が買いのチャンスである典型的な今日の動きでした。
66円で売った人は狼狽売りです。そのとき買った投資家はさぞ嬉しかった事でしょう。


また明日からの上昇が期待できそうです。


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