2008年10月01日

日経新聞に物申す!

10月1日日経新聞のトップ記事は何だ!

「時価総額2000兆円目減り」のトップ見出しです。
そして「1年間の世界主要国市場株価の下落率」中国の61.5%〜カナダ22.8%まで表にしてる。



トップ記事でちょっとあおり過ぎではないか!


しかも政治面では、「米政治空転 深まる混迷」
更に経済面では、2面に渡り「日本経済に下押し圧力 銀行・企業の体力低下」「米金融危機、生産停滞、消費も萎縮」等など



日経新聞としてのメディアの力は凄いことを承知して書いてるのだろうか?

あまりにも不安をあおり過ぎのような気がする。

事実かもしれませんが、いずれもタイトルが怖い。
昨日もテレビ各社の夜の経済ニュースは、アメリカの株式市場の最大の下げを、金融不安を助長するような発言ばかりが目立った。

悪いニュースをいち早く伝える事はメディアの役割かもしれないが、不安ばかり騒ぎ立てる。



株価は下げた時が買いだ!
事実昨日の日本市場も寄り付きから、投資家の不安が募り、大幅下げで寄り付いた。

頭のいい投資家は寄り付きこそ買いと信じ、大型株を買っただろう。
予想通り、寄り付きから後場にかけては少しずつ上昇に転じた銘柄殆どだ。


しかも今日は昨日の米市場の大幅上昇と日本の昨日の大幅下げへの反発から、寄り付きから買いが先行し上昇している。
本日前場引け頃は売りが強くなり、昨日安値で買った投資家は1晩で利食いし大儲けできたのだろう。
今はまだ後場の前なので大引けは予想でしかないが、昨日比+100〜200円(前場引け+139.74円)になる事は確実のようだ!


株は上がったり下がったり、
一喜一憂する方が可笑しいと知らねば!



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