2009年04月06日

いよいよ底入れか!

本日の東京市場は、昨日比+108円8857円で引けました。


アジア株が半年ぶりに高値を付け、世界景気の底入れが近いとの期待感から、株式のリスクの高い資産が買われ、リスクの低い債券と円は下落しました。


円が朝から久し振りの100円台になった為に、輸出銘柄中心に大きく買われ、前場は大きく上昇し、一時9千円迄あと8円というところ迄上昇し、後場には9千円を超えるかと期待しましたが、後場に入ると利益確定売りが強くなりました。




さて、今月第一号の推奨銘柄
アドウエイズ(2489) 59,700円は、本日終値62,000円で+2,300円(+3.85%)で順調に上昇しております。


しかし、ざら場では一時65,700円(+10%)迄買われましたが、引け前に大きな売りがあり、昨日比マイナスになる局面もありましたが、直ぐに買い戻しが入り、昨日比プラスで終えました。



本日の推奨銘柄はありません。







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Posted by ヒロシ at 15:43Comments(0)株式市場の見通し

2009年03月23日

株式投資 今始め時のチャンス到来!

先週末の推奨銘柄も本日順調に上昇に入りました。
 
マースエンジニアリング(6419)推奨時株価3,000円

本日終値 3060円 (+60円、+2.00%)




本日の日経平均株価も目面しく先週末の米国ダウの122ドルもの下げには引きずられず、本日先週末比+269円高で8,215円と一気に8千円台に乗せて来ました。


3月に入ってから7012円の最安値を付けてまだ2週も立ってないのに1000円以上も上昇しました。


特に先週から金融不安の原因であった金融株を中心に買われて、株価を牽引して来ましたが、売られ過ぎと判断して、また最近の各国の金融対策への市場の懸念が後退したこともあり、日本市場も年度末が近い事もあり、上昇しているものと思われます。



昨年10月末に同様に7,000を一時割った場面から10日程で9千円台へ上昇しました。
今回も同様に9千円台への突入も考えると、まだ事態経済への懸念はあるものの、このままの株価では実体経済への復調の期待も薄い事等で株式が買われているものと考えられます。
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そう言う事を考えると今こそまだ株式投資に躊躇されてる場合ではありません!


考える前に証券口座だけでも開設し、いつでも投資できる準備だけは整えましょう。

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※投資は自己責任でお願いします。
このサイトでの推奨銘柄は、弊社株価解析ソフト「DreamCatcher」が毎日自動推奨する銘柄から著者が任意に抜粋して公開しております。尽きましてはここで提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他行動を勧誘するものではありません。本資料に掲載される株式、投資信託、債券、為替および商品等金融商品は、企業の活動内容、経済政策や世界情勢などの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合があります。本資料は、本資料により投資された資金がその価値を維持または増大することを保証するものではなく、本資料に基づいて投資を行った結果、読者に何らかの損害が発生した場合でも、株式会社エバーリンク・アセット・パートナーズは、理由のいかんを問わず、責任を負いません。
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Posted by ヒロシ at 17:18Comments(0)株式市場の見通し

2009年03月05日

2日続伸は本物?

本日の東京市場は、前日のアメリカダウの上昇と為替のドル高円安で久々に99円台を付けた事も影響し、寄付きから前場引け迄大幅な上昇でした。
後場になると若干の下げも有りましたが、大方高値で推移し、昨日比142円高7,433円で引けました。


今朝のニュースで三菱商事(8058)太陽光発電に参入すると伝えられ、寄付きから高値で取引され、大引け迄株価は維持しました。


太陽光発電ではシャープ東芝が今後も有力銘柄として1月21日記事にオバマ銘柄として私が投稿しておりますので、またご覧ください。


オバマ政権の押し進めるグリーンニューディール政策銘柄として中長期銘柄にいれてもいいのではと思います。
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今日も内需貢献銘柄のニトリ(9843)が好調でしたね。
09年2月期22期連続の経常最高益を達成したようで、今日も昨日比4%以上も上昇しました。

ただ明日も上昇する事は不確定です。DCの指標では売り勢力も強くなっているので利確の時期です。


月曜に推奨したショーボンドホールディングス(1414)もようやく本日上昇に転じました。
昨日比4.5%のプラスでした。






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2009年01月18日

景気回復の根拠 その②

世界のGDP成長に大きく影響を与えるのは昨日も書きました様に2大国アメリカと中国です。

アメリカはオバマノミクスと言う経済立て直し政策を就任直後より実施するでしょう。



そして次に景気回復に大きな影響を与える中国の政策は?

GDP8%成長を目指します

これには中国の問題として、毎年大学を卒業する就職の受け皿となる雇用を増やす為にも、経済活性化がおおきな問題となります。
その為には成長率8%を何が何でも達成する必要があります。


昨年既に中国政府は対策を取り、効果が現れ始めているのです。

中国内需主導経済へ転換投資する事です。
2010年までに100兆円の投資をします。

その最大の投資はインフラ投資に84兆円を投資。
①安い住宅供給
②農村基盤の整備
③鉄道などインフラ建設
④震災復興加速
⑤医療文化教育事業
⑥技術革新
⑦企業個人減税
等GDPを押し上げる投資が目白押しなのです。


中国の一人当たり発電量を比較すると日本の5分の1、運輸システムの輸送能力は日本の10分の1にしか満たず、インフラ整備に大きな投資が必要という事が分かります。

日本の公共投資とはいささか違い、まだ日本の1950年代水準にも達しておりません。




そしてアメリカの投資銀行は既に昨年から09年の景気回復を予想し、既に中国投資拡大が始まりました。
メリルリンチ、シュローダーインベストメント、ブラックロック、テンプルトンアセット等が中国株への投資拡大を明らかにしてます。



このような理由から、アメリカも景気回復に大きな影響を持つ中国の景気回復は世界経済の回復を意味しています。
株価はそれを見込んで先行する性質が有ります。それを株価の先見性ともいいますが、そう言う意味でもアメリカと上海の株価も目を離せませんね。


アメリカ主導の日本の株価も同様にこれからが上昇トレンドに可能性がとても高い事が理解できるでしょう。

中長期の投資は早めの決断が必要です。
保有株が下げれば、買い増し(ナンピン買い)て平均株価下げる事を今こそ実施すべきでしょう。
通常の短期投資ではナンピン買いは私は賛成できませんが。


短期投資のスイングでも同様、上昇トレンドに乗れば、中長期の数倍のスピードで資産形成が可能となります。


このブログの標題の月利10%も難しくないでしょう。





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Posted by ヒロシ at 23:56Comments(0)株式市場の見通し

2009年01月17日

景気回復の根拠 その①


1月20日米オバマ新大統領就任への期待から株価は今年に入って持ち直しつつありますが、果たして今年景気回復するのでしょうか?



今年後半から景気回復軌道へ!

アメリカでエコノミスト28年間連続ランキング一位についているエド・ハイマン(米ISI会長)のエドハイマン景気予測は当る事で有名です。

彼に寄るとアメリカのGDP成長率予測は、今年第三四半期からプラスに転じ、第四四半期もプラスと予想してます。


その根拠①としては、

①オバマ新大統領就任で8000億ドル(72兆円)の景気対策
②原油が150ドルから50ドル割れする事で1年後にはGDP1%プラスの効果がある。(本日現在35ドル)
③ゼロ金利対策・量的緩和により1年後にGDP1%押上効果

等2010年に向けてより強い成長を示していると指摘しております。


世界的な金融対策は200兆円にも上り、世界的に回復軌道へ進む事を示唆。


世界のGDPの28%をアメリカが、7%を中国が占めており、この2カ国で世界の35%である事等、この2カ国の今後の景気が世界の景気を誘導する事は間違いないようです。


アメリカの新政権では5つの対策がありますが、その中でも雇用300万人創出、グリーン・ニューディール対策、エナジーインデペンデンス等がアメリカの経済立て直しの骨子となるでしょう。
この新エネルギーは車の電気化、しかも日本や韓国に頼らず自国で2015年までに100万台のプラグインハイブリッド車をはしらせようという動き等。


明日はその根拠その②で中国の今後を占いましょう!




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Posted by ヒロシ at 16:28Comments(0)株式市場の見通し